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医師プロフィール

診察担当医師は、都合により変更になる場合がございますのでご希望の担当医師がいる場合には事前に医師診療予定をご確認ください。


  • 鴨居 瑞加Mizuka Kamoi

    専門:ドライアイ・緑内障
    眼科専門医
    医学博士
    元慶應義塾大学眼科非常勤講師 (ドライアイ外来担当)
    日本眼科学会会員
    ボトックス認定医
    Kyoto Cornea Club会員

    【所属学会】
    日本角膜学会・ドライアイ研究会・シェーグレン症候群学会・千代田区医師会

    【略歴】

    慶應義塾大学病院並びに関連病院で眼科の診療・手術の研鑽を積み、2007年に大学に帰室後は約14年にわたりドライアイ専門外来を担当し臨床・研究を行ってまいりました。
    ドライアイを研究テーマに、2013年には医学博士を取得、2013年ドライアイリサーチアワード受賞、第7回日本シェーグレン症候群学会奨励賞を受賞いたしました。
    2019年より島﨑眼科に着任し、一般眼科をはじめドライアイの診療を行っております。

    2000年 東海大学医学部卒業
    2000年 慶應義塾大学病院 眼科入局
    2002年 国立病院機構 埼玉病院 眼科
    2004年 立川共済病院 眼科
    2007年 慶應義塾大学医学部眼科学教室助教
    2019年 島﨑眼科 院長
    2020年 慶應義塾大学医学部眼科学教室非常勤講師

    患者様へのメッセージ

    当院は地域柄、近隣のオフィスの方、地域の方や学生さんなど幅広い層の患者様がお見えになります。患者様お一人お一人のお話しをよく伺った上で、丁寧なご説明と診療を心掛けております。患者様の不安な気持ちに寄り添った診察を大切にしてまいりました。

    また千代田区立番町幼稚園・番町小学校の校医を拝命しております。私自身、千代田区在住で2児の母として奮闘しており、地域のお子様たちの成長を見守っていけることを大変嬉しく感じております。

    皆様がお気軽に通院できるかかりつけ医として、専門性の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
    ご心配なことがございましたら、いつでもご相談ください。


  • 島崎 潤 Jun Shimazaki

    Department of Ophthalmology
    Tokyo Dental College
    Ichikawa General Hospital
    専門:角膜疾患・白内障

    【略歴】
    慶應大学卒業後、ハーバード大学留学を経て東京歯科大学眼科で勤務。2006年より同大学眼科教授。角膜移植を始めとする角膜疾患の診断と治療を専門として勤務医生活を送るかたわら、週2回島崎眼科で勤務。

    1982年 慶應義塾大学卒業
    1985年 済生会神奈川県病院眼科
    1987年 ボストン大学、及びハーバード大学付属Eye Research Institute of Retina Foundation留学
    1992年 東京歯科大学眼科講師
    1999年 東京歯科大学眼科助教授
    2006年 東京歯科大学眼科教授

    患者様へのメッセージ

    大学病院で30年以上にわたって自分の専門分野の患者さんを診察していますが、クリニックの診療で患者さんと向き合うことも同じくらい重要だと思います。時間をさいて当院までお越しいただいた患者さんが、安心と納得とともにお帰りいただけるよう願っています。皆さんが抱いておられるいろいろな不安や疑問に対して、できる限り丁寧で分かりやすい説明を心がけています。


  • 小川 葉子 Yoko Ogawa

    慶應義塾大学医学部 眼科学教室
    新宿シティー眼科
    専門:重症ドライアイ

    ドライアイ全般 自己免疫疾患関連角結膜疾患

    【所属学会】
    日本眼科学会認定眼科専門医
    経歴:日本眼科学会認定眼科指導医

    【略歴】
    昭和55年慶應義塾大学医学部を卒業。平成23年より慶應義塾大学眼科特任准教授。同大学ドライアイ専門外来を主任責任者として30年間継続。同大学眼科学教室での研修、東京都済生会中央病院を経て、平成2年医学博士の学位取得し、眼科全領域の診療に対応可能。令和3年より新宿シティー眼科院長。
    日本ドライアイ研究会、日本シェーグレン症候群学会の診療ガイドライン作成委員。日本抗加齢医学会評議員。 趣味はテニスとピアノ。

    1980年 慶應義塾大学医学部を卒業
    1990年 医学博士の学位取得
    2011年 慶應義塾大学眼科特任准教授
    2021年 新宿シティー眼科院長

    患者様へのメッセージ

    患者様としっかり向き合いお一人お一人のお困りになっている点に、真摯に向き合ってまいりたく存じます。誠心誠意、対応させていただきます。お気軽に何でもご相談ください。


  • 小沢 洋子 Yoko Ozawa

    聖路加国際病院 眼科部長
    聖路加国際大学 研究教授
    慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任准教授

    眼科専門医
    光線力学的療法(PDT)認定医
    専門:網膜硝子体疾患、特に黄斑変性症

    加齢黄斑変性 糖尿病網膜症 網膜静脈閉塞症 近視性脈絡膜新生血管、中心性漿液性脈絡網膜症、黄斑上膜、黄斑円孔、網膜剥離、網膜色素変性 他 白内障

    【所属学会】
    日本炎症再生医学会会員 (評議員)
    日本抗加齢医学会会員 (評議員)

    【略歴】
    慶應義塾大学医学部を卒業し、慶應義塾大学病院・東京都済生会中央病院などにおいて、網膜硝子体手術および白内障手術に習熟した。眼科(網膜分野)の基礎研究を行うために慶應義塾大学医学部生理学教室に国内留学したのち、慶應義塾大学病院眼科に戻り専任講師として、黄斑上膜や黄斑円孔・糖尿病網膜症などに対する網膜硝子体手術、および加齢黄斑変性などを対象とするMedical Retina分野の診療および研究を行った。米国のHarvard Medical Schoolに留学経験を持つ。2020年からは、聖路加国際病院 眼科部長・聖路加国際大学 研究教授、および慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任准教授として診療・研究を続けている。2014年からは、島崎眼科における診療活動も行い、クリニック-基幹病院間の医療連携にも努めている。

    1992年 慶應義塾大学医学部卒業
    2004年 慶應義塾大学 学位 (医学博士)取得
    2008年 慶應義塾大学医学部 眼科学教室 専任講師
    2009年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 網膜細胞生物学研究室チーフ
    2011年 北海道大学 非常勤講師
    2016年 Harvard Medical School留学 Visiting Scholar
    2020年 聖路加国際病院 眼科部長
    2020年 聖路加国際大学 研究教授
    2020年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任准教授兼任

    患者様へのメッセージ

    眼科専門知識を駆使し、患者様のニーズに合わせた診療に心がけています。丁寧な説明を行い、患者様の病状や生活スタイルに合わせた治療を提案します。必要に応じて聖路加国際病院や大学病院等の基幹病院に紹介し、当クリニックと大きな病院のそれぞれの特徴を生かした医療を受けられるように手配します。患者様の立場に立って診療させていただきます。どうぞお気軽にご質問ください。


  • 川北 哲也 Tetsuya Kawakita

    慶應義塾大学医学部眼科学教室 非常勤講師
    東京歯科大学市川総合病院 非常勤講師
    医学博士

    難病指定医
    身体障害者福祉法指定医
    専門:角膜疾患

    角結膜疾患(ドライアイから重症性角結膜疾患まで)、角膜再生医学、眼科一般

    【所属学会】
    日本眼科学会専門医 指導医
    日本抗加齢医学会専門医
    日本抗加齢医学会評議員
    日本眼科手術学会プログラム委員

    【略歴】
    約3年間米国留学し、角膜再生医療の研究をしておりました。
    専門は角膜細胞生物学で、近年発達している培養角膜上皮シート移植でも対応できない重症の角結膜症の病態を解明し治療するべく,角膜と涙腺の再生を中心に研究を行っています。

    1995年 金沢大学医学部卒業
    2000年 名古屋大学医学部医学研究科博士課程修了
    2000年 東京歯科大学市川総合病院眼科角膜フェロー
    2002年 Ocular Surface Center(Miami, FL, USA)研究留学
    2005年 東京歯科大学市川総合病院眼科 講師
    2007年 慶應義塾大学医学部眼科学教室 専任講師
    2016年 北里大学北里研究所病院 眼科部長
    2018年 北里大学北里研究所病院 院長補佐

    患者様へのメッセージ

    米国留学、慶應大学では角膜再生医療、重症ドライアイの治療方法について研究、診療をしておりました。診療の専門としては角膜,結膜といった眼表面の病気全般です。診療時は、わかりやすい説明、質の高い医療の提供はもちろん、患者様が診察後に、安心され、来院してよかった、と満足されるよう心がけております。

    現在のネット社会では、手に入れたい情報はすぐネットで検索できますが、ネットでは様々な情報が入り交じっており、中には何の根拠もない医療情報もありますので鵜呑みにするのは危険です。眼でお困りの際はお気軽に相談いただければと思います。


  • 伴 紀充 Norimitsu Ban

    慶應義塾大学医学部眼科学教室
    PDT認定医
    米国医師免許
    専門:網膜硝子体疾患

    【所属学会】
    日本眼科学会専門医

    【略歴】
    慶應義塾大学医学部眼科 専任講師。コロンビア大学(ニューヨーク)網膜フェローシップ終了後に帰国し、令和2年4月より現職。平成17年慶應義塾大学医学部卒。専門は網膜硝子体。

    2005年 慶應義塾大学医学部卒業
    2007年 慶應義塾大学医学部眼科 入局
    2018年 コロンビア大学(ニューヨーク)網膜フェローシップ
    2020年 慶應義塾大学医学部眼科 専任講師

    患者様へのメッセージ

    ニューヨークで網膜専門医としてのトレーニングを受け、普段は大学病院で診療を行っております。それぞれの病態に対する適切な治療と、丁寧な説明を心がけています。


  • 平山 雅敏 Masatoshi Hirayama

    東京歯科大学市川総合病院眼科
    医学博士
    専門:前眼部疾患

    【所属学会】
    日本眼科学会専門医

    【略歴】
    東京歯科大学市川総合病院眼科助教。アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴにあるソーク研究所にて医学研究に従事し、令和元年より現職。

    2006年 北里大学医学部卒業、初期臨床研修
    2008年 慶應義塾大学医学部眼科
    2014年 慶應義塾大学大学院医学研究科修了(医学博士)
    2015年 ソーク研究所博士研究員
    2019年 東京歯科大学市川総合病院眼科

    患者様へのメッセージ

    慶應義塾大学病院にて眼科一般を修練し、現在は東京歯科大学市川総合病院にて前眼部診療を専門としながら、眼科疾患に幅広く対応しております。難しい病態をわかりやすく説明できるよう気をつけております。