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翼状片

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病態、症状

翼状片とは、結膜(白目)下の組織が必要以上に増殖し角膜(黒目)に入り込んだ疾患です。充血が出現したり異物感を自覚したりします。翼状片は鼻側から角膜に侵入することが多く、次第に角膜の中央へ進行していきます。(図1)角膜が増殖した組織により牽引され乱視が出現することがあります。(図2)黒目の中央部まで進行した場合は視力が著しく低下します。また、眼球運動が制限され、物が二重に見えることもあります。

病体・症状の図

原因

紫外線等が考えられていますが、詳しい原因はまだ分かっていません。

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